現場カイゼンメールマガジン Vol.31 「絶対につぶれない会社三つの法則」

2010年5月10日

こんにちは。
いつも大変お世話になっております。生産、物流現場カイゼン研究会 中国支店コーチ@門脇です。

上海では万博も始まり、いい天気が続いています。春を通り越してすっかり夏到来か??なんて日が続いています。

さて、今回のお知らせは、とある有名な現場カイゼンの先生から教えて頂いた3つの鉄板の法則をお伝えしますね。
この翁先生、日本だけでなく、世界各地の現場を見て周り、カイゼンの方法、仕組みを教えている方です。その数、数千箇所になるのでは??というくらいの量です。本来であれば、お金を払わないと教えて頂けないのですが、お酒をご馳走させていただいたお礼にこっそり教えて頂いた話です。

せっかくですので、現場でご苦労されている方々にもシェアしますね。

それは何かといいますと、「つぶれる会社、儲からない会社の法則」です。おいおいなんだ~それ!!そんな事がわかるんかい!!と思いますよね。僕も同じ質問をこの翁にしたものです。そんなことがわかれば、つぶれない法則もわかるっちゅ~ことですよね。

今回は最後まで聞いてくださいね。僕も相当現場を見てきていますが、指摘されている点は超~~納得です。

まずは、一つ目。

① つぶれていく会社、儲からない会社は総じて従業員用トイレが汚い。

これは、何かといいますと、来客用のトイレはどこの会社もそれなりに管理されているところが多いですよね。ところが、従業員が多い会社ですと従業員用トイレまで管理できない。気にしないところが多いですよね。ましてや、従業員トイレですから行ったことも見たことも無いトイレが現場にあったりしますよね。
汚い、掃除されていない、紙が無い、落書きが多いトイレは犯罪エリア、治安のわるい場所に大変多いですよね。治安の悪い場所は汚いトイレしかありません。そりゃそうですよね。

自分の会社の従業員が使うトイレが、犯罪の起こりやすい地域のトイレと同等レベルでいいのですか??ということです。また、こういったところまで気配り、心配りが出来ない会社は、品質も乱れがちになり、従業員の定着も悪くなり、生産悪循環におちいりやすいですね。

② つぶれていく会社、儲からない会社は総じて玄関、入り口にゴミが落ちている。汚れている。

『割れ窓理論』(Broken Windows Theory)ってご存知ですか?
たった1枚の割れ窓の放置から起きる荒廃の始まりで,街は荒れ,無秩序状態となって犯罪は多発し,地域共同体を作っていた住民は街から逃げ出し,街が崩壊するという理論です。たった一つのゴミが玄関にあるだけで、会社の荒廃の始まりだそうです。それを放置する、気がつかないことがつぶれていく会社、儲からない会社になっていくのです。

③ つぶれていく会社、儲からない会社は総じてゴミがおおい。

ムダな物を買い、未だ使える、再利用できるものを捨てていく・・・・必要の無いもの無駄なものを、購入し捨てるハメになる・・・・・家庭でもありますよね、まだ冷蔵庫に入っている野菜を特売だからといって必要も無いのに買ってしまい、腐らせて廃棄。会社でも同じ事が起こっていませんか??

この翁は会社訪問した際に、従業員トイレ、玄関、ゴミを見るそうです。それだけで、会社の姿勢、体制、将来がある程度予測できるそうです。

まずは、皆さんこの三つをすぐに見てください。すぐにカイゼンできることですから、是非、取り組んでくださいね。
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>>>>>毎月5社のみ生産、物流現場無料現場診断、カイゼン提案書進呈中!!
5月は残り2社です。お申し込みはお早めに!!!このMailに返信でOKです。

>>>>「生産設備、検査設備無料診察キャンペーン」も今月残り1社です。
詳しくはこちらをご覧ください
http://www.a-solsh.com/mg/mailmagazine32.html
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最後まで読んで頂いてありがとうございます!!

皆さんの感想をいただけることが、新たな情報発信のエネルギーになります。
「それは違うのでは??」「おかしい!!」でも構いませんし、できれば「納得!!」「へ~~そうなんだ!!」なんてポジティブなご意見を待っています!!!

それでは、またMailしますね!!

門脇 圭

==== このニュースレターの目的 ========
このニュースレターは、生産現場、物流現場で孤軍奮闘されている方へ、また、日本で中国のオペレーションを管理している方へ少しでもお役に立てればと思い、発行させていただいております。我々は、生産現場、物流現場向けの業務カイゼンのためのシステムを製造販売しておりますが、システム導入に限らず皆様のご苦労、問題を解決する事を第一の仕事としております。

コストカイゼンを含めた様々なカイゼン事例がたくさん蓄積されています。その事例を皆さんでシェアすることが、最短距離での解決方法ではないかと思い、ニュースレターを発行しています。お問合わせや、お聞きになりたいことがありましたら、このメールに直接返信して頂いて結構です。
当研究会では、しつこい売り込みは一切ないので、安心してお問い合わせ下さい。

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当研究会のHPはこちら!!
http://www.a-solsh.com
ご連絡は中国からは400-640-1765 フリーダイヤル、24H365日受付中、
日本からは+86-21-6440-1765 86-21-6440-1765
受付時間は平日9:00~18:00までです。
担当:笹山 日本語、中国語両方OKです!!
e-mail:sasayama@a-solsh.com
カイゼンNews Letterのバックナンバーはこちら!!
http://china.a-solsh.com/blog/
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現場カイゼンメールマガジン Vol.30 「生産現場の皆さん!!本当にスイマセン。」

2010年5月10日

いつも大変お世話になっております。生産、物流現場カイゼン研究会 中国支店 笹山 瑞恵です。(http://china.a-solsh.com/profile05.html

先日、弊社総経理から送付させていただきました
「生産設備、検査設備無料診察キャンペーン」今月限定5社実施!!!!!!
の件、本当に多くの方から申し込みがありました!!!!

初日で申し込みが殺到し、多くの皆さんに
「申し訳ありません。締め切りました!!」
「初日で???」
「本当に申し訳ありません!!!」
「5月の連休に設備止められるから、見に来て欲しかったのに・・・・・」
「そうですよね・・・・・・本当にスイマセン・・・・・・
ごめんなさい・・・・」

というお話を何回させていただいたか・・・・・・・

正直、こんなにたくさんの方にご連絡いただいているのに何も出来ないのは 本当に申し訳ないと思い、総経理と相談させていただきました。

私「総経理、5社以上、どうにかならないのですか??」
総経理「今月はどう考えても5社以上は回れないよ~~!!」
私「1回、あたりどのくらいかけてみているんですか??」
総経理「そうだな~2時間~3時間くらいになるかな」
私「であれば、1日3社回れるじゃないですか??」
総経理「えええええええええ???殺す気ですか・・・・・・・・」
私「それじゃ~追加で皆さんにお知らせしちゃいますよ!!」
総経理「・・・・・・・・・」

という事で、5社限定の枠を取っ払うことに成功しました!!!

数多くの皆さんから問い合わせいただいていたのは、 折角5月の休みがあって、設備止められるのに、みてくれないの???
であるとか、
4月だけの限定なんですか??

など、お問い合わせをいただきました。

「今回は、連休中でもうかがいます!」
4月限定ではなく、5月でも「生産設備、検査設備無料診察」します!!!

「生産設備、検査設備無料診察」って何???前回Mailみてなかった!!!
って方はこちらをご覧ください。
http://china.a-solsh.com/mg/mailmagazine32.html

ということですので、お持ちの設備で不安を持たれている方!
生産設備、検査設備詳しくはないけど、一度見てもらいたい方!
遠慮せずどしどしご連絡ください!!!

「今動く、明日も動くか?その設備!!」です。突然止まってから では遅いんですよ!!!
ご連絡お待ちしていますね。

それでは、お会いできるのを楽しみにしていますね。

笹山瑞恵でした。
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==== このニュースレターの目的 ========
このニュースレターは、生産現場、物流現場で孤軍奮闘されて いる方や日本で中国のオペレーションを管理している方へ少しでも お役に立てればと思い、発行させていただいております。

我々は、生産現場、物流現場向けの業務カイゼンのためのシステムの 販売、ならびに業務カイゼンコンサルを実施しておりますが、 これらに限らず皆様のご苦労、問題を解決する事を第一の仕事としております。

当研究会にはコストカイゼンを含めた様々なカイゼン事例がたくさん蓄積されていま す。その事例を皆さんでシェアすることが、最短距離での解決方法ではないかと 思い、ニュースレターを発行しています。お問合わせや、お聞きになりたい ことがありましたら、このメールに直接返信して頂いて結構です。

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日本からは+86-21-6440-1765 +86-21-6440-1765
受付時間は平日9:00~18:00までです。(担当:常松、矢崎)

担当:常松 矢崎、日本語、中国語両方OKです!!

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現場カイゼンメールマガジン Vol.29 「生産現場の皆さん!!朗報です!!」

2010年5月10日

大変ご無沙汰しております。生産、物流現場カイゼン研究会 中国支店コーチの門脇です。

いや~~~~春ですね~~~!!!春うららと言ったところですが、ここ上海は実はここの所、めちゃくちゃ寒いです・・・今年はなかなか暖かくならないです ね~~ 足元にはまだストーブがあり、暖房をつけておりまして・・・・
そんな状況です。

季節は冬だか春だかわからない状況ですが、春節を境に各社現場は熱くなっていますね。どこの会社も増産増産。お鼻が長いのね~象さん!
と言った状況でして、皆さんご対応に四苦八苦されているようです。

ここのところ皆さん何に苦労しているのかといいますと、具体的にそして簡単にいうと2つに集約できますね。

ひとつは人が集まらない・・・・・
これは何かというと、政府のすばらしい政策によって、内需拡大が続き、今まで地方から上海や深?、広州に働きに来ていた人々が春節から戻ってきていない。 地元で 仕事が増え、わざわざ都会まで出稼ぎに来る必要がなくなってきたようですね。結果、人が集まらなくなったと・・・・
今まででは信じられない状況ですよね。
人は枯渇しないと思っていたのですがね~~~

もうひとつ目は、増産で設備が足りない・・・・・・・
急激な増産で、設備が間に合わない。日本や海外で作っているため時間が掛かっちゃう・・・・・設備がなければ、モノは出来ないし、検査もできない。折角の オーダーもこなせない・・・・こまった・・・・・

だそうです。この話、1つの工場から聞いたわけではなく、本当に多くの現場で当研究会の研究員が伺ってきた話ですし、私も同じ話をたくさん聞いておりま す。

きっと、皆さんの現場でもおなじ問題を抱えているのでは~~~~と思いこの問題を解決する方法がないもんかと、当研究会の研究員、みなで考えに考え抜きま した。

人が足らないのは、自動化、機械化、省人化を進めるしかない。
でも日本にお願いをして自動化用の設備や機械を作ると高いし時間が掛かり、この増産に間に合わない!!
既存の生産設備も検査設備も足りない状況だし・・・・・

どうしたもんかと・・・・・

皆さんの悩みを解決し、この増産対応をきっちり乗り切って利益を上げてもらうにはどうしたらいいかと!!!!!

これしかないかなと、思い皆さんにご紹介しますね!!

それはなにかといいますと~~~~

「生産設備、検査設備無料診察キャンペーン」今月限定5社実施!!!!!!

おいおい、なんだその診察キャンペーンって???

まずは、最後まで読んでください!!

まず、日本に頼むと長時間掛かる生産設備や治具、検査設備、装置を中国で生産することで、短納期で対応します。(具体的に、1週間~とか書きたいのです が、設備内容にもよりますので・・・一度現物を見せてもらえれば、納期回答できますよ!)

また、価格も日本価格から50%オフを目指しています。
(過去の事例で平均、半額程度にはなっています!!)

日本で設計した生産、検査設備だから、中国の生産方式には合わない・・・使いづらい・・・修正したいけど、日本の本社に頼んで、稟議通していると時間掛か るし、お金掛かるし・・・
(日本のお古だったりすると、こまっちゃいますよね~~)

御社の現場用にカスタマイズした設備を設計、開発導入できます。
設備系って、現場での使い方、意向を汲み取った上で作らないと使えない設備になってしまい、無駄な投資になってしまいますよね。
それを防ぐために現場でご要望をきっちりヒアリングした上で、御社にあった設備を作ることが出来ます。

また、現場で使っていて、オーバーホールの必要な設備、壊れていて動かしていないような検査設備ありませんか?この増産時期、そんな設備、検査機までも動 かさない間に合いませんよね??他社で作った設備でも、日本で作った設備でも修理、オーバーホールが受けられます!!
(もちろん、何でもかんでも出来るわけではないので、一度現地で現物設備を見せて頂く必要があります!!)

簡単に言いますと、この増産対応で緊急に出来る事で、尚且つ早く安く出来る方法を現場で教えちゃいます!!!ってことです。

無料限定5社だけですので、お申し込みはお早めにお願いしますね。
全中国国内対応しますので、ご安心してください。
今回の「生産設備、検査設備無料診察キャンペーン」は当研究会のパートナ企業である、とある日系の企業で実施します。

本当であれば、パートナ企業さんの名前と連絡先をお伝えし、直接連絡をして頂いてもいいのですが・・・連絡が殺到してしまう恐れがあり通常勤務に支障が出 ることを懸念して一度我々が連絡を受け、精査した上で先方にご連絡することにしました。
(実際にお仕事を依頼する際は、直接この会社さんと取引してください!
当研究会では、中間マージンなど一切取りません!!!
困っている中国の生産現場、物流現場でお役に立つことを仕事としておりますので!!!)

ということで、
4月だけ限定5社実施「生産設備、検査設備無料診察キャンペーン」!!!!
をお申し込みの方は、下記の内容をご記入の上このメールに返信してください。

1) 御社名:
2) ご担当者名:
3) 電話番号&連絡先携帯番号:
4) 御社住所
5) 生産品目
6) どんな設備を見てもらいたいですか?
7) ご要望は?(新規作成、増設、オーバーホール)

それでは、お申し込みお待ちしていますね。またメールします!!!

生産、物流現場カイゼン研究会 中国支店
コーチ 門脇 圭

==== このニュースレターの目的 ========
このニュースレターは、生産現場、物流現場で孤軍奮闘されて いる方や日本で中国のオペレーションを管理している方へ少しでも お役に立てればと思い、発行させていただいております。

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日本からは+86-21-6440-1765 +86-21-6440-1765
受付時間は平日9:00~18:00までです。(担当:常松、矢崎)

担当:常松 矢崎、日本語、中国語両方OKです!!

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現場カイゼンメールマガジン Vol.28 「「2S1Y」活動が基本中の基本」

2010年5月10日

こんにちは。
生産、物流現場カイゼン研究会中国支店の矢崎早人(やざき はやと)です!

2010年3月の現場カイゼンニュースレターをお届けいたします。
どうぞ宜しくお願い致します!
(矢崎の詳細プロフィールは以下でご覧下さい。
http://www.a-solsh.com/profile04.html

弊社笹山からのカイゼンニュースレターでご案内していた
「このセミナーを聞くと3000万円の不良品がゼロになります」
セミナーを開催いたしました!

11日と12日の2日間の開催で、総数92名の皆さまにお申込みいただき、 大盛況のセミナーとなりました。
ご参加いただいた皆様に感謝です!!

ご参加いただいた皆様の感想を少しだけ紹介しますね。

★「職場風土・文化の改革」等非常に参考になりました。

★中国語でのセミナーがあるなら、現場責任者にも聞かせたいです。

★弊社は物流業者ですが「物流も生産工程の一部」と考えていくことを 常々顧客に伝えています。当然我々も生産工程を知る事から始まります。
その意味で、本セミナーの受講は大変参考になりました。

★内容の濃いテキストをいただいたので、持ち帰って何度も見直すことが できます。ありがとうございました。

などなど、非常に熱心にお話を聞いていただいたようです。

講師の古田先生のお話は、トヨタ生産方式(TPS:Toyota Production System) による現場カイゼンの実践を40年以上も続けてこられた経験とノウハウの 詰まった密度の濃い内容でした。

たくさんのお話をいただいた中で、私が一番印象に残ったのは、 基本中の基本を徹底することの重要性です。

それは、「2S1Y」活動の実践です。

製造現場の基本は5Sから始まることはご承知の通りです。
5Sとは、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の5つですね。

でも、古田先生がおっしゃるには、その5Sの基本として「2S1Y」が 大切なのだそうです!!

「2S1Y」とは、

S:整理(不用品処分)
S:整頓(必要なものを明示して正しく置く)
Y:床に直接置かない

のことを指します。
これを当たり前に、馬鹿にしないで、ちゃんとできることが第一歩になります。

御社の現場では「2S1Y」がきちんとできていますか?
弊社のオフィスを見直してみると、さっそくカイゼンすべきところが 発見されました。。。基本無くして応用はできませんね。

ところで、「整理」「整頓」は聞きなれた言葉ですが、どうやるか知って いますか?
現場のスタッフに聞いてみたらよくわからないなんて答えが返ってくるかも しれませんね。

古田先生は、次のようにおっしゃっています。

「整理」
①必要なものだけ置く
②全ての物には置き場所位置と名前を明示(明示のないものは処分)
③一時置き(仮置き)は期限と責任者明示

「整頓」
①見た目にスッキリさせる(特に配線配管)
②テーブル:箱:工具類使いやすい状態にする
③直角:並行に置く(位置を明示)
④清掃(自分の雑巾を用意して身の回りを清潔に保つ)

「床に直接置かない」
○床から10cm以上離して掃除できる台の上に置く

これくらい具体的にすると、どうやればいいか現場で徹底できますよね。

古田先生のお話には、このような基本中の基本から応用までのたくさんの ノウハウが詰まっていました。

ここで一つ朗報があります!!!

実は今回のセミナーでお配りしたテキストを20部だけ余分に印刷して あるんです!!
古田先生がお話しした内容がすべて含まれているわけではありませんが、 その大部分は網羅されています。

そこで!今回は特別にこのテキストを無料で!ご提供したいと思います。

もし、ご希望がありましたら、下記の必要事項を書いてこのメールに ご返信ください!!
数に限りがありますので、お早めにお申し込みくださいね!!

お名前:_________________________________________

会社名:_________________________________________

部署名:________________________

住 所:_________________________________________

電 話:_________________________________________

では、またメールします!

生産、物流現場カイゼン研究会 中国支店

矢崎 早人より

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このニュースレターは、生産現場、物流現場で孤軍奮闘されて いる方や日本で中国のオペレーションを管理している方へ少しでも お役に立てればと思い、発行させていただいております。

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日本からは+86-21-6440-1765 +86-21-6440-1765
受付時間は平日9:00~18:00までです。(担当:常松、矢崎)

担当:常松 矢崎、日本語、中国語両方OKです!!

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現場カイゼンメールマガジン Vol.27 「緊急案内!!!」

2010年5月10日

こんにちは。生産、物流現場カイゼン研究会の笹山瑞恵です。
中国正月はいかが過ごされていましたか??私笹山はおかげさまで 久々の日本を満喫しておりました!!!!(おかげで3KGも太っちゃいました~)

さてさて、お休み中日本で連日テレビを見ておりましたら、トヨタの大量リコール問 題と品質管理体制について報道されまくっておりましたね。

生産現場に関わる仕事をする私も大きな関心を持ってみておりましたが、その中で 豊田章夫社長がおっしゃった一言が非常に気になりました。それはなにかといいます と、

「この数年、トヨタの成長のスピードは速過ぎた」・・・・・・・

企業の成長が大量リコールにつながる品質管理の甘さにつながった可能性を述べられ たとのことです。

ここ中国においては前年度比+100%!!2倍増!!など我々研究会のお客様先で は大変景気のいいお話を昨今よく聞きますね。

少し、冷静さが必要な時期に来ているかもしれませんね。豊田章夫社長がおっしゃっ た「成長のスピードは速過ぎた」ことによる、「品質管理の甘さに」 あの世界のト ヨタ自動車でも起こってしまうのです。

今の中国においては、どこの現場においても成長のスピードが速すぎる状態ではない ですかね???

生産量の増加と共に発生するのが不良品・・・・これを防ぎ、市場流出不良やリコー ルなどが発生する前に、品質管理体制の構築を急ぐ必要がありますよね。

先日からご案内している「このセミナーを聞くと3000万円の不良品がゼロになり ます」セミナーですが、おかげさまで数多くの方から参加申し込みを頂いておりま す。

すでに、席もなくなってしまったのですが、昨今の状況を考えて、ここは是非、 多くの皆様に「このセミナーを聞くと3000万円の不良品がゼロになります」無料 セミナーを数多くの人に聞いていただきたいと思い、あと20席を増やしました!!!

1社1名のお願いをしておりましたが、複数名の参加もOKといたしますので、 既にお申し込みされた方でも、同僚や、部下の方の参加いただいても構いません。
下記にてお申し込みしてくださいね!!

1.日付: 2010年3月12日(金曜日)
2.時間: PM1:00~受付開始
PM1:30~PM5:00終了予定。
PM5:00~無料現場診断受付、相談会
3.会場: 大衆大厦15Fセミナールーム(上海市中山西路1515号)
http://www.dazhonghotel.com/contact_zh-cn.php
4.定員: 限定30名+20名!!!
5.参加費用: 無料
6.言語: 日本語
7.連絡先: Tel (021) 6440-1765 Fax (021) 6432-6768
担当 笹山(sasayama@a-solsh.com)/矢崎 (yazaki@a-solsh.com

——————————————————————-

<セミナー申込書>>
1)御社名:
2)住所:
3)電話番号:
4)参加者お名前:
5)e-Mail:
6)生産品目はどのようなものですか?
7)どういった不良が年間でどのくらい出ていますか?

20名しかありませんので、お早めにお申し込みしてくださいね。

「このセミナーを聞くと3000万円の不良品がゼロになります」の開催主旨はこちらをご覧ください!!

==== このニュースレターの目的 ========
このニュースレターは、生産現場、物流現場で孤軍奮闘されて いる方や日本で中国のオペレーションを管理している方へ少しでも お役に立てればと思い、発行させていただいております。

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